野生のコザクラソウ

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野生のコザクラソウ
http://homepage3.nifty.com/Linden/sub6.htm
野生のサクラソウをホームページに掲載しております。

北海道のコザクラソウを見初(ミソ)めたのは、かれこれ30年くらいも前になりますね。
大夕張の高山植物を取り扱う園芸店に立ち寄ったときのこと、棚にならぶ平小鉢に
白・紫・青の、それは可憐な5輪の花びらを広げて咲くコザクラソウに魅せられました。
その中でも鮮やかな紅紫色のレブンコザクラに惹かれ、いつもの衝動で手に取ってい
ました。
書店で誠文堂新光社「野生のサクラソウ」を立ち読みし、日本の貴重な野生のサクラ
ソウであることを知り、それからは、野生のコザクラソウの虜になりました。
…勿論「野生のサクラソウ・誠文堂新光社刊・昭和52年4月20日第一版」も書架に
あります…。
それまで我が家の庭には、さつき・シャクナゲなど、盆栽はエゾマツの地物小鉢が
雑然と並ぶ棚でした。
コザクラソウが鉢棚に仲間入りすると、ただでも狭い棚がゴシャゴシャと、ますます
ところ狭さを露呈します。
その上に、仕事柄とはいえ、ハーブの知識を求められるようになりますと…(この頃
の北海道では、ハーブと言っても毒蛇のハブと間違えられるほどまったく関心があ
りません)まず解りやすい話と思って、ダンデリオン(西洋タンポポ)の話をすると…。
「何~んだよ…雑草の話しか……」となかなか素直に取り合ってくれませんした。

ハーブの啓蒙
実際、デパートでハーブの試飲と宣伝会をしても、酸っぱいとか、苦い、臭いなどさん
ざんでした。
当時のデパート側も賛否両論、「売場は文化催事の場所ではない、そんなに宣伝し
たいのなら販売と売上げを伸ばせ」とさんざん怒鳴られる始末でした。
ハーブの宣伝と普及には他種類のハーブを知る努力と飲用や食用、はたまた薬用
に利用するまで、己自信への実験と経験が要求されました。
あるとき、アジサイの新芽を油炒めして試食したおり、心臓がどうにかなるのでと思
うほどの恐怖を味わいました。

富良野の某ホテルにラベンダーティーのメニューを提案し、ハーブティーの商品化に
取り組みました。
(ラベンダーティーの商標権取得…今は誰の手に??)

ハーブの利用者の動向が、フラワーティーからハーブティーへ、そしてハーブへと認
識が進むと、美容と健康が脚光を浴び、「自然に帰ろう」の掛け声が高まりを見せ、
やっとハーブの呼称が一般化されるようになりました。
ハーブを雑草と喩えるハーバリストがいます、その喩える雑草のごとくにハーブの愛好
家が芽吹いています。

消費者の需要に応え、ハーブの育苗に日々情熱と精力を燃やしていたその傍らで、
趣味の鉢植えはなんとかほそぼそと寿命ならぬ「樹命」を維持していてくれました。

趣味の盆栽
100種類近くもあったさつきの鉢は、針金を巻かれたまま隅に追いやられ、シャクナゲ
は庭の日陰に甘んじることになり、レブンアツモリソウやコザクラソウの数種類は枯死さ
せていました。
…あれから…
もう私の、ハーブをより啓蒙するという…愚かな出番は無くなりました、今まで忘れてい
た趣味の盆栽に戻ります。
昨年の春、庭の隅からコザクラソウを掘り出し植替えました、昨年は見事な花を見せて
くれました。

霧島ツツジの花が綺麗です、筑紫シャクナゲが芽吹いてくれます、洋シャクの花がこぼ
れるように咲きます。
盆栽の根元のコケの張りが、これまで経た日々を見せてくれます。
私の若い日に追い求めた貴重な鉢々です、でもまだ手付かずにいる鉢が数多く残って
います。毎朝…「ごめんね~」と声を掛けながらを水をやります。
…まだ庭には残雪が越冬棚にドサッと乗っています。
今年は雪解けが遅れそうです…

4月17日(日曜)
盆栽や植木鉢やコザクラソウの鉢は30センチほどの雪の下です。
まもなく1週間ほどで雪が無くなるでしょう。
その頃には、鉢植えのコザクラソウに春芽が膨らんでいることでしょう。……
もうすぐ、今年のコザクラソウの写真を貼り付ける日がくるでしょう。……

4月24日(日曜)晴
コザクラソウの春芽が元気に萌えています。
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5月2日(月曜日)晴
ユウバリコザクラソウの蕾が見えてきました。
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ネムロコザクラソウの蕾が膨らんできました。170502-1

ネムロコザクラソウの蕾が色づいてきました。
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170509-1

ユウバリコザクラソウの蕾が大きく膨らんできました。
17-05-10 撮影
170509-3



コザクラソウの開花です。
17-05-12 撮影
今年は開花時期がすこし遅れたようです。
今日から盆栽棚を整理始めます。
170512-1


17-05-13 撮影
ソラチコザクラソウの形に似ています。
全体が開花すると判断が可能です。
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17-05-16 撮影
ソラチコザクラ…花びらの間隔がはっきりしているのが特徴。
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17-05-16 撮影
ユーバリコザクラ…花びらがくるまった形で立ち上がってくる。
1茎に多数花冠を付けるのはレブンコザクラの疑いもある。
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17-05-22 am10 撮影 曇
ソラチコザクラ…満開となる、草丈6センチ、花茎4センチ
花輪1.5センチ、1茎に7輪を付ける。

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17-05-22 am10 撮影 曇
ネムロコザクラ…白花… 蕾がほころび始める。
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17-05-26 pm4 撮影 晴れ
ソラチコザクラ
12日に開花してから今日で14日目、長く咲いてくれました。
種を採らないのなら、花を切ってしまわなければ。いずれにし
ても一回り大きめの鉢に植え替えです。
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ソラチコザクラ 17-06-14 撮影 曇
ガクというかサク果が膨らんでいる、種が入っているといいのだが。
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ソラチコザクラ 17-06-20 薄曇り
ニコンcoolpix4800
子房がほどよく膨らんでいる、種子の存在が確認できそう。
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親株が消えてしまった鉢に幼苗が萌えている。
今年5月の写真、育苗箱右奥の鉢、株が消えている。
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8月1日撮影
コザクラソウの幼苗が萌えている。
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8月1日撮影
まだ株の品名は不詳だが、この育苗箱には、ソラチコザクラとネムロコザクラ
の鉢が置いてある。
山野草は滅多なことに、株が消えても諦めないこと、また無闇と置き場所を替え
たり、ことさら土の入れ替えなどは厳禁。
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このぶんだと、コザクラソウの鉢が相当増えそうである。
それに引き替え、ゼニゴケの繁殖に頭が痛い。
コザクラソウの大事な砂皪に絡みついて、成長を阻害させる。
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左の写真はコザクラソウの親株の根本に繁殖するゼニゴケ。
コザクラソウの根本を押さえ、ピンセットでゼニゴケを引き抜く。


17-08-5 撮影 晴れ
ウチョウラン(六甲)の鉢にコザクラソウが着生している。
おそらく昨年以前に飛散した種によるものと思われる。
ウチョウランは球根を保護するために、鉢を乾燥させ簡単な防寒をして
越冬させる。
サクラソウは耐寒性があるから戸外で越冬させている。
一昨年から昨年の冬にかけて、コザクラの種がウチョウランの鉢で過ご
す最適の条件だったのかも。今年の冬は別々の鉢で越冬になる。

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17年10月14日 撮影
札幌近郊も秋が深まり冬も間近に感じる。
コザクラソウも冬芽を準備して越冬に備えはじめた。
今年葉の茎元に冬芽を蓄えているのがわかる。

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太く丈夫な冬芽でなければ、酷寒の越冬は不可能だ。
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8月5日撮影のウチョウランの鉢に植生したコザクラソウ。
ウチョウランは茎が枯れて越冬の準備が整った(球根なので給水の必要なし)。
共生したコザクラソウは冬芽の準備が出来た(休眠するが保水は必要)。
冬芽を持ったコザクラソウの根は出来るだけ動かしたくないので、ウチョウラン
の球根だけを掘り出てし別の鉢に埋めて越冬させることにする。
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10-31撮影
六甲ウチョウランの鉢からコザクラソウの植替え完了。
夜と日中の温度差があって、戸外での株の定着は無理と判断。
室内ワーディアンケースに取り込む。
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12-2撮影
植替えから1ヶ月外葉に変化がある、全体に元気がなさそう、11月に掛かる植替えは、
その時期として無理だったが、ウチョウランと共生した越冬も矢張り無理。
この場合は8月下旬の時点で植替えておくべきだった、後悔先立たず…かも…。
しかしその場合でもウチョウランに負担が???。
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ワーディアンケースは無加温、室内の暖房は20℃前後、夜間8℃前後、ワーディアンケース5℃位。

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「平成18年豪雪」気象庁
コザクラソウ春の芽生え。
18-02-22撮影
室内のワーディアンケースで春の芽生えが始まった。
昨年11月下旬に植え替えをして、室内のワーディアンケースに保護した苗の春芽が
勢い良く伸び出してきた。
戸外の豪雪下のコザクラソウはまだまだ冬眠中のことでしょう。
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18-03-01
暖気が続いて路面の雪も融け始めてきたが、今夜あたりから天候が崩れ、処によっては積雪が
予想されるという。
ワーディアンケースのコザクラソウは、少しづつ春の気配を感じているかのように、葉を広げ始め
ているよう。
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18-03-05 撮影
庭は2㍍を越す雪の山、少し暖かくなったとはいっても戸外はまだ氷点下。
室内は灯油の高騰から暖房抑制のため日常生活ギリギリの温度。
ワーディアンケースには保温設備無し、センテッドゼラニューム、レモンユーカリ
にとっては過酷な環境下にある。
4日経って中央の芽が少し成長しているようだ。
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18-03-05 撮影
昨年末(12月2日)に植え替えた、もう一鉢のサクラソウが勢いの良い芽を出してきた。

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18-3-16 撮影
浅鉢のコザクラソウの花芽が少ないようだ、室内の温度が窓からの日差しによって上昇すると
ワーディアンケース内の温度が30℃近くになる。
出蕾時期の温度と湿度によって、蕾が葉芽に変化することが無いことを願っている。
180316kosakra1s





18-3-16撮影
深鉢植のコザクラソウ、浅鉢より出穂が遅れていたが今はこちらの方が勢いがよさそう。
中央の蕾の数も多く見受けられる、これも葉芽に変化しなければいいが……。
180316kosakra2s



18-3-23撮影
深鉢植のコザクラソウ、やはりこちらの方が成績がよい。
蕾がせり上がってきた、綿帽子のような蕾の膨らみが日増しに大きくなるのがわかる。
このコザクラソウは野生の状態で開花させたのではない、室内で育て開花させるわけ
だから野生ではないが、春一番に花開くコザクラソウを室内で真っ先に見られることが
とても嬉しい。
さて、コザクラソウのどの種類なのかワクワクする心境だ。
180323-1s

18-3-29掲載
18-3-27撮影分
23日に撮影してから4日後、蕾のステムが伸び上がっている。
まだはっきり種別を判別できないけれど、ネムロコザクラソウのようだ。
1803284s


1803283s_1

29日朝9時に撮影した蕾の状態。
蕾の先端部に出花の形成がある。花色は青か白か??。
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18-3-31朝10時撮影
蕾の先がほころびかけ、白い花ピラが確認される。
ネムロコザクラの白花と確定してもよさそう。
地物に比べても遜色のない白色のようだ。
野生種のコザクラソウが、室内のワーディアンケースで、それも無保温の育苗で
開花栽培が可能であることが実証実験できた。
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18-04-02撮影
ネムロユキワリコザクラソウ 開花
この種は、ユキワリソウ亜属、ユキワリコザクラの変種で俗称
ネムロコザクラ、ネムロユキワリコザクラと称されている………。
以上(誠文堂新光社-野生のサクラソウ)より参照。
写真のは野生ではなく、野生種のハウスものです。
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18-4-5 撮影
5輪全てが蕾を揃えました、明日ぐらいには満開になるでしょうか。
184057s




18-4-7 撮影
昨日の朝も雪、今朝も雪、本州ではサクラの開花情報で春の香りが感じられるのに。
ネムロコザクラソウがワーディアンケースで満開となりました。
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18-4-19 撮影
12日間、花びらを広げ、老いた夫婦の目を和ませてくれました。
小さな花ですが、ほんのり春の暖かさを感じさせてくれました。
庭にはまだ残雪があります、残雪の下のコザクラソウは5月中旬
頃が開花期でしょう。
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18-4-21 撮影
昨夜からの土砂ぶりの雨で、庭の残雪もほとんど消えた。
柔らかい早春の日差しに棚板を取ると、コザクラソウの春芽
が落ち葉の中から覗けて見える。
枯れ葉を取り除くと、うっかりするば千切れてしまいそうなほど
柔らかな白い葉。
1804217

18-4-25 撮影
数日ぶりの春の日差だがまだまだ肌寒い、庭の雪が消えて芽が萌え始めた。
ユウバリコザクラソウの春芽が元気に萌えている。
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18-4-30 *29日撮影
ユウバリコザクラの蕾が盛りあがってきました、葉柄が外に広がり始め、25日の写真で見る
よりも草体の中心部が露出しているのがよく分かります。
Ubari1804291s



18-5-6 pm12:25書込み
        am10:00頃撮影 晴れ
ゴールデンウィーク中日に九州4泊5日の観光旅行に出かけました。
一日と二日目はウィークデェーとあって人混みもあまり強く感じられな
かったのが、四日五日ともなると観光地はひとひとひと。
特に四日夜のレストランでは子供連れの客でごった返しでした。
五日間の留守の間に、ユウバリコザクラソウの蕾が色づき始めています。
Ubari1805060


18-5-11 pm2:30撮影  
ユウバリコザクラソウ開花

昨夜から土砂降りの雨に強風、昼頃から雨も上がり日も差してきた。
風は相変わらず強い、背の低いコザクラも強風に煽られシャツターチャンス
が狙えない、エイままよ撮ったのがコレ…。
一年ぶりのご面会です、よっしゃ~~。
Yubari805111





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18-5-13 am 9:33撮影
今日は晴天で北国の春日よりです。
ユウバリコザクラソウの花が次々と咲き、エゾムラサキツツジと花色を競いです。
…ちょっと心配です…。
例年なら元気に起きあがるはずのソラチコザクラとネムロコザクラが姿を見せません。
少々心配です、枯れ葉も見えず株が消えているようです、こぼれ種に期待するしかない
ようですが、これは最悪の事態かも…です。
Yubari805131





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18-5-21 am9:30撮影

ネムロコザクラ、ソラチコザクラ、全滅
越冬出来ずに終わったコザクラのねぐら跡、あれほど豪華に咲いて
くれたものが、その無惨な跡が悔しい。
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1805213
ユウバリコザクラの脇にネムロコザクラ(白花)一株健在でした、
ヤレヤレ。


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18-5-27 撮影 9:34 晴れ
青と白が同居しているが、咲き終わると植え替えをしよう。
蛇紋岩砂の袋を何処にしまったか探すのがまた大変。
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18-8-3 撮影 晴れ 真夏日
移植したネムロコザクラに花が咲きました。
株元にくっついて申し訳なさそうに見えます。
真夏を嫌う植物ですが、移植時の気候が例年に無く低温だったのと、この処の気温で
花芽が開花したようです。
たまに秋口に開花する株があって、育苗次第では四季咲きも可能です。
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08-4-01
平成20年4月1日

錦葉巻柏(にしきばいわひば)の株元に着生したコザクラソウ。
巻柏の越冬コモを解いてみました、巻柏は乾燥した鉢で冬眠しています。
今冬の石狩東部は-15℃を越す厳寒期がありました、暖冬の予報を覆す
寒波と豪雪でした。暖気を早く迎えて雪解けが進み、平年よりも何日か早
い春の訪れです。
巻柏の株元で無事越冬しているコザクラソウです。

20041101


平成20年4月12日
水を含んだ巻柏の株、朝夕はまだ気温が低いので冬眠から
醒めないかもしれない危険な賭、でもコザクラソウには給水の
限界でもありそう。
20041205




平成20年4月24日書込み
4月20日撮影
越冬ムロの覆いを取る、野生のコザクラの育苗箱を開けると若葉を広げる
コザクラソウの姿、春の明るい陽光のもと眩しそうな感じ。
20042024

20042027




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平成20年5月22日書込み
5月17日撮影
冬囲いの枠を外して陽春の日に当ててやると開花。
コニアチドリの鉢に寄生して開花したものや、育苗箱で開花した物など、
他のユウバリ、ソラチなどは発芽せず不明。
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ネムロコザクラ白花と青紫花。
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2005171044


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2005171050









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2009(平成21年)4月10日

すっかりご無沙汰していました。
一昨年は野ネズミの食害にあって全滅したコザクラソウでした。
昨年はそれでもわずかに発芽したコザクラソウを育苗、越冬には十二分に気を遣って
雪解け早々に育苗箱のあ蓋を取ったところです。

棚板の下に置いた育苗箱にブロックを載せて、野ネズミの食害を防ぐだけの
簡単な防止策ですが、果たして無事越冬できたのか。
Img4742s_2

育苗箱に入れた鉢の中程にコザクラソウの越冬芽が見えます。
「コザクラソウ」の白い越冬芽がに日の光に眩しそう。
今年も可憐な花を咲かせて見せてくれそうです。
Img4743s






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2009(21年)4月12日撮影 10:30 晴れ

書込13日(月)
「馬糞風」
今日は青く澄み渡ってすがすがしい日曜の朝です。
雪解けが進んで路面の粉塵が舞う季節でもあります。

昔はこの時期「馬糞風」とか言って、春の強い風が吹いて雪が早く融ける。
荷馬車の行き交う道路には、所々に馬糞の塊がある、その春風に乾燥した
フンが舞い上がる。
荷馬車には馬草桶とフン桶が備えてあり、良心的な車夫は馬がフンを落と
すと集めて処理をしていますが。中には落としっぱなしにして行ってしま
うのもあって、そのフンが雪解けの溜まりに溶け、フン色の泥水になって
いる、そこえ自動車が溜まりをはねとばすからたまらない。
「バシャッ!」馬車のしゃれじゃなくて泥水の撥ねた音…バシッャ。
「キャーッ」
と若い女性の声、晴れ着の女性が頭からン泥水を浴びせら呆然と立ちすく
んでいる姿、辺りは一瞬異様な雰囲気になるが、車の走り去るのを目で追
うだけ。
一条通は市電、車道、歩道が混在している場所で人通りもかなりある。
車の泥ハネは掛けられた方が損、人は車が通ると脇に避けて通り過ぎるのを
待ったもの、現在とは想像も付かない風景でしたっけ。
ところで晴れ着が汚れた女性は、近くの百貨店の女店員が駆け寄り店の中へ
案内されていきました。

コザクラソウ
Nikon Nikkor 18~55mmクローズアップ

Dsc_0018s



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2009(21年)5月 9日撮影 10:40 晴れ
コザクラソウ開花

コザクラソウ(ネムロコザクラ)白花
1979年に山野草専門店より入手、以来消滅したと思っていたらひょっこり花を咲かせる。
コザクラソウの植鉢は消滅したからといってうかり処分できない、鉢の至る所からひょっこり
現れて花を咲かせている。
入手の時の花札が「ネムロコザクラ」となっていたのでその名札のまま保存している。
花色が白とムラサキになるがムラサキは「レブンコザクラ」ではないだろうか。

2105091

21050911





「ソラチコザクラ」開花
消滅していた「ソラチコザクラ」が開花した。
ヤッタと歓声を挙げそうになるが、待てよもう少し様子を見てみよう。
一応「ソラチコザクラ」開花とします。
この花も鉢の隅に花を咲かせている、隔年消滅再生を繰り返しているよう。
保護と植生の方法を考えなければ。

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2009(21年)8月26日撮影 14:50 晴れ

コザクラソウ(ネムロコザクラ)白花
早春の花と認識していますが、夏の終わり頃から秋に咲く種類もあるようです。
このところぐずついた天気が続きました、植木棚の水やりを怠って数日、コザク
ラソウの鉢にポツンと白いものが有るのに気づきましたが、枯れ葉でも落ちてい
るだろう位で見過ごしていました。
久しぶりの晴天の午後、棚の前に立って気付きました、コザクラソウの白花でした。
純白の花の中央に黄色のリングを載せた花冠です。
季節外れの二輪が棚を明るくしています。
Img54281





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2009(21年)10月 5日撮影 8:30 曇り

書込 5日(月) 11時35分

ネムロコザクラ晩秋に開花

これまでコザクラソウの秋に開花した報告はしておりました。
今回は10月に入って開花が始まっています。
今までは何鉢かのうちの一鉢が狂い咲きした程度に思っていました、
今回は3鉢目の開花です、他の鉢も続けて開花しそうです。

早春に開花した苗が、盛夏に落花後低温を受けた苗が、
秋に越冬芽の段階で、低温と暖気で出蕾開花となったものでしょう。
今開花した苗が越冬芽ができずに、冬の厳寒期に消えてしまわ
ないか心配です。

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左下の苗も今秋中に発蕾しそうです。

211005nem03


211005nem05_2

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エニワスズラン

21年 6月 8日書込
朝庭で切り取ったエニワスズラン(自称名称)。

Suzuran01s
エニワスズラン(自称名称です)。
昭和35年頃札幌の人口が40万そこそこのころ、恵庭の
自衛隊演習場内スズラン自生地で採取。
当時はスズランの開花シーズンになると、自衛隊演習場に
隣接する空き地内の自生地が、一時的に黙認され入場でき
た時期があった。
40年後半から札幌市内の人口も50万から60万と増加
が続き、スズランブームがきて「スズラン刈り」と称した
ツアーが出来て、刈り取る器具も持たない客が続々と自生
地に入ったから、花の付いた株が根ごと引き抜かれる有様、
これでは演習場のスズランは絶滅すると危惧していたら矢
張り自生地に入場禁止となった。
自生地は演習場だからあまり手入れはされない、年々荒れ
る一方で本当に絶滅寸前までいってしまった。

ドイツスズランと違ってエニワスズランは葉の形や花付き
が清楚である。
寒冷地に自生しているから寒さには強い、繁殖力も旺盛で
多少放置していても増える、クマザサやホフク性の雑草に
は比較的弱い、肥沃地よりも痩せ地を好み株回りは手入れ
してやること。

スズランを下から覗いて見たことはない、スズランが次世
代へ引き継ぐ姿を1茎に4輪の摘花から知らされる。

Suzuran03s

スズラン開花から受粉に至るまでの一代を見せてくれます。
先端から
1=開花
2=充実の準備
3=雄蕊ひらく、雌蘂の先端が開き赤みを帯びる
4=受粉、雌蘂口を閉じる
5=子房膨らむ、花冠朽ち始める

Suzuran03ss

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趣味と園芸

北海道のコザクラソウを見初めたのは昭和52年(1977)のことで、かれこれ30年前に遡ります。
大夕張の高山植物を取り扱う園芸店に立ち寄ったときのこと、棚にならぶ平小鉢に白・紫・青の、
それは可憐な5輪の花びらを広げて咲くコザクラソウに惹かれました。
その中でも鮮やかな紅紫色のレブンコザクラを一鉢入手。
書店で誠文堂新光社「野生のサクラソウ」で日本の貴重な野生のサクラソウであることを知り、
それからすっかりコザクラソウの虜になりました。
それまでは、さつき・シャクナゲにこり、盆栽はエゾマツ一辺倒でしたが、コザクラソウが仲間入り
をしてからは、狭い鉢棚がゴシャゴシャとますますところ狭さを露呈します。
100種類近くもあったさつきの鉢は、針金を巻かれたまま隅に追いやられ、シャクナゲは庭の日
陰に甘んじることになり、これらの貴重な植木鉢を次々と枯死させることになります。
庭の鉢棚の悲劇は、その後も発生してゆくのです……。

17-04-22-am10:00 曇 気温10℃
170422-1

コザクラソウの育苗箱の回りには残雪があります、北国の春はまだ先のようです。
鉢のコザクラソウは春芽が萌えています。
170422

植木鉢はまだ棚の下で寒風をしのいでいます。
170422-5

例年、ゴールデンウィークに棚を作り鉢を上げますが、
今年はそれ以降になりそうです。


17-05-12 撮影
エゾムラサキツツジが満開となりました、ほんのりと樟脳臭
を漂わせています。
ezomrasaki170512-3

17-06-15 晴れ
鉢植えの山野野草が花をひとまず終え、庭植えの西洋シャクナゲやツツジ、ジャーマンアイリス、スズラン
などが咲き始める。
170615suzuran-01





西洋シャクナゲ 17-06-20 薄曇り
ニコンcoolpix4800
西洋シャクナゲは10株、鉢植えとして天城シャクナゲ、つくしシャクナゲなど10鉢ほど
所有している。
今は洋シャクが庭を賑わしてくれている。
高画質2288×1712のサイズで撮り込んだら、オリンパスcamedia c-960などお呼び
じゃない。ソフトでサイズ1/4変更でこれ、今までの画像では恥ずかしい。
170620yoshaku-1

チャイブ 17-06-20 薄曇り
ニコンcoolpix4800マクロ
170620chibe-02




西洋シャクナゲ 17-06-21 晴れ
ニコンcoolpix4800自動
リンデンの樹の下でホッソリと育っている、早朝に日が当たるだけ。
170621yoshaku-1





チャイブ 17-06-23 晴れ
ニコンcoolpix4800マクロ F2.7 1/100
チャイブ=英名  和名=エゾネギ
20日撮影の花と比べると、まんまるくなっている。このネギボウズに
似た花を、料理の浮き実や薬味に利用、勿論、葉はいろいろな料理
に使います。
170623chibe-01

アマギシャクナゲ(天城石楠花)
白に近いピンクのシャクナゲ、樹下にパッと明かりが灯ったよう。
170706amagi01




17/09/05 撮影
フロックス ハナシノブ科
クサキョウチクトウ panicula 別名 オイランソウ
別名のオイランソウの名前の由来は、この花の咲き方が、花魁(オイラン)の豪華なカンザシに
似ているところからという。
17090504flox




17/09/05 撮影
ヤブラン
下の写真がヤブラン、25年も同じ場所で育っている、2年か3年に葉を刈り取ってやるだけ。
下草としてももってこいの植物、草丈もほどよくとても丈夫、耐寒性抜群。

17090501yaburan




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鉢植の越冬今
17-11-26撮影 午前中晴れ後曇

師走も押し迫り心なしか慌ただしさのなか、例年雪深いこの地に未だ積雪なし。
地面に鉢が野晒し状態、急激な寒波がくればひとたまりも無く絶滅…かな?。

etuto1


ブロックで囲って棚板を渡し、中に小盆栽や貴重な野草を入れている。
この冬は暖冬になるのだろうか、過去に暖冬だった年、通常なら越冬するエーデルワイス
が絶滅した、手入れが煩わしくなるほど繁茂していたものがである。
etuto2





12-2撮影
積雪なし、戸外温度は体感で5℃くらい。
室内は暖房にて20℃。
積雪がなく、このまま地表が零度以下に凍結すると鉢植えは全滅。
ムシロを掛けても良いが、雪が降ると取り外ずせずにネズミの住み家になり
これも全滅につながる。
etuto3





12-9撮影   2㎝弱の積雪。
11月下旬の降雪以来10日ぶりだろうか、地表凍上の繰り返しで深度凍結となり
土がボロボロ、ゼージ、ラベンダーなど浅根のハーブは全滅かもしれない。
コザクラソウ類が心配なので、寒冷前線の通過情報を聞き、リンデンの落ち葉をか
き集め鉢の上に撒いてやるが保温になるかどうか、今朝マイナス5℃。
etuto171209-2




12-11 撮影 久々の積雪、根雪になるか…。
昨夕から降り始めた雪が、深夜には暴風雪となる。
築20年の家屋がきしみ、窓ガラスが強風に煽られてガタガタと音を立てる。
ウトウトと眠りにはいると、グォーッガタガタ…グア~ンザバザバ~ッー。
で…今朝は少々寝不足…
朝食を済ませた頃、風雪は嘘のように青空が広がる、新雪を除雪し融雪作業
を終え家に入る、と家内がオニのような顔をして怒っている…。
「こんな雪に高い石油を使って溶かさなくても…道路に出しておけばいい…」
立派なご高説だが、小言の前に一言「ご苦労さん」と言ってからでも遅くはない
と思うが……ヤレヤレ。
etuto171211





12-15 撮影 本格的な積雪となる、30㎝くらいかな…。
札幌近郊のスキー場もこの雪でホッと一息というところでしょう。
ところで小生、北海道に移住して50年にもなります、でも一度も
スキーの板を履いたことが無い、そんな暇無かった。
何故??と聞かれると話しが長くなる、一言、雪ってね…年の暮れ
から春まで降るでしょ、この時期って喫茶店は結構繁盛なんですよ……。
etuto171215




18-3-01
1月から2月に掛けて降り続き、積もった雪の山がこの処の暖気に少し低くなってきた。
今夜からまた一荒れありそうな気象庁の予報。
家内が雛人形をテーブルに並べ始めた。
七段棚は納戸から取り出すのが大儀、ホントに重くて大変、最近はもっぱらひと並べ…。
180301-2



お内裏様は二対あるが、大きい方の内裏は昭和中期のもの、小さな内裏が揃い雛で
大正時代の面影をもっている昭和初期のもの。
三月三日は小生の誕生日、親父も同じ日が誕生日でした。
おひな様のケーキがバースディーケーキだったり、ご馳走は決まってちらし寿司でした…です。
180301-1

18-4-21 撮影
残雪も雨に消えた、棚板を取り春の日差しを中に入れてる。
石楠花の鉢や、エゾマツの鉢が無事越冬している。
18042112

18-4-25 撮影
チャイブ(西洋アサツキ)の芽がプランターの黒い土に萌え出てきた。
Chib1804251



エゾムラサキツツジ
18-5-6 am10:00頃 撮影 晴れ
日陰の残雪が消えるとすぐにも開花するエゾムラサキツツジ、
紫色の花が五月の空と重なって美しい。
Ezomrasaki1805062

Ezomrasaki18050613





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18-5-19 am10:00撮影
ライラック(リラ)ムラサキハシドイ
札幌大通りライラック祭り、大通りにはムラサキ、ピンク、シロのライラックが
咲き乱れて華やいでいます。
我が家のライラックはまだ数日先の開花予想となりそう。
この時期は肌寒い天候が続きリラ冷えの季節と言われます、今日は比較的
暖かい穏やかな天気に恵まれました。
Liluk85191


アマドコロの群生?。
アマドコロが益々繁茂していす、スズランを押しのけ、ギボウシの株をぬって広がっています。
この場所もごくごく自然のママ、雑草は抜き取りますが、それも自然に近い??、状態です。
Amadokolo85191




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18-5-31 撮影 9:38 曇ときどき雨

エゾノコリンゴの花

ふだんは姫リンゴとか海棠リンゴとか言っていましが、図鑑では「エゾノコリンゴ」
となっています。
サクラ、ウメと続いて、白い5弁の花を枝一杯に咲かせます。
例年では、この花が咲くと小虫が集まってくる、それを小鳥がついばみに立ち寄り
ますが、今年はさっぱりです。
Image1974s



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ナナカマドの花

18-6-3 撮影 10:09 晴れ
ナナカマドは別名「雷電木」ともいわれ雷除けになり、七度釜戸にくべても
燃えないほど水気の多い木。
一方燃えないほど硬い木とされるのは間違いとだと思う、手引きのノコギリ
で片手で簡単に切れる、切り口はみずみずしい、そのため挿し木での繁殖
が容易い。
Image1987s





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チョウジコメツツジ
18-7-17 曇天 雷鳴有り

別名 チヨウジコメツツジ コメツツジは雄シベが5本あるがこのコメツツジは雄シベが
4本。花の形が、香辛料のクローブ(丁字)に似ているところから付けられたという。
チョウジコメツツジは入手してから25年以上は経っている、鉢名札は今はなくなって
いるが、恵山コメツツジとあった、あれから2度ほど植え替えたが、花が小さくて見栄
えがしないことからあまり気にとめなかった。
鉢棚に余裕が出来きて、花付きの良くない鉢を手入れしていたら、このコメツツシがあ
まりにも品素、そこで念入りに手入れ…いや、じっくり観察したところ花の形が…?。
ハーブを扱っているからではないが、クローブの形に似てるからと思って図鑑を調べて
みるとチョウジコメツヅシとあった、だから今はチョウジコメツツジにした。
Ima04



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六甲ウチョーラン開花
18-8-3 快晴 気温上昇して真夏日
今年も六甲ウチョウランが開花する、群馬ウチョーランは出芽せず絶望。
冬時の越冬方法に問題があったのだろう、例年通りコモに包んで凍結の
保護はしたのだが、春の芽だし時期に気温の変動が激しく球根をダメに
したのかもしれない、とても残念だ。
180803ucho1





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開花から10日目の六甲ウチョーラン
撮影 18-8-14 午前 9:00

綺麗に咲き上がってきている、ウチーランの中でも大輪で豪勢だ。
この株は大事に育成させてゆきたい、それにしても球根が増えない
品種なのだろうか、23年間相変わらず1球のみ。
180814ucho1





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春と共に再開です。
昨秋から休んでおりましたが、春と共に再開します。

春の雪は怖くない…、でも~
…諺(ことわざ)ひとつ…
春の雪とおばあの叩く杖は痛くない。
「春の雪はすぐ融ける、おばあの杖は弱くて痛くない、
 どちらも恐れるに足らなぬ」と言う意味です。

1904142


今朝(4月14日)
早朝より降雪一面真っ白です。
撮影は10時頃、この時間になると少し融けました。
寒さには強いスイセンも少し寒そう。
1904141





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平成20年4月24日書込み
4月23日撮影
エゾムラサキツツジ
ニコンD60 ニッコール200mmズーム 晴れ
例年なら5月初旬から中旬に掛けて満開になる、この数日の気温の上昇で
急速に開花。
2004232s










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平成21年6月3日 am10:02
シャクナゲとカエルくん

例年、盆栽鉢かあじさいの葉の上でお目に掛かるかえる君(アマガエル)
今年はシャクナゲの葉の上でした。
毎年見つけると「今日はーとかお早うー」とか挨拶します。
今日は判らなかったので挨拶無し。

葉の隅にチョコンと座ってこっちを見ているようです。
撮影の時は蕾に気を取られて気づきませんでした、パソコンに取りこんで
ニコントランスファービューで画像を確認中気づきました。
可愛いですね、午後にもまた庭に出ます、その時までいますかね。

90603s

Kaelkun1

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ボタンキンバイ

21年 5月21日
11時撮影 晴れ
ミヤマキンバイとして掲載していましたが、ボタンキンバイと判明しましたので
新規に投稿します。
利尻岳特産とありますが、市内園芸市にて購入し育苗しています。
ミヤマキンバイとの大きな違いは、花びらの中央がわずかに窪んでいること。
花びらの数が少ないことで違いが分かりました。

21052103s




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ミヤマキンバイ

17-06-02 撮影 晴れ
ミヤマキンバイ
コイワザクラと思ってコザクラの育成箱で管理していたが、
まさにミヤマキンバイの容姿がはっきりしてきた。
ではコイワザクラは消えたのか??。
170602kinbai-01


17-06-07 撮影 薄曇
ミヤマキンバイ
170607kinbai-01

17-06-15 撮影 晴れ
3輪が揃い咲き、一部の葉を毛虫に食べられた。
170615kinbai-02





17-06-20 撮影 薄曇り
ニコンcoolpix4800マクロ
全て自動、シャッタースピードとか露出は不明。
カメラと画素数が大きいと画像も良い。
170620kinbai-01




ミヤマキンバイの果実 17-06-21 晴れ
ニコンcoolpix4800マクロ
同じバラ科のシモツケの果実に似て、雌シベが子房になっている。
野バラ類はガクが花タクごと覆い込んで果実になるので、花タクの
トゲなどが果実の中に取り込まれてしまう。
170621kinbai-06

ミヤマキンバイ 17-06-23 晴れ
ニコンcoolpix4800マクロ F2.7 1/105
受粉が終わって雄シベが散っている、雌シベは一気にはらむ。
170623kinbai-01

6/21撮影の2日後の果実の莢。
ニコンcoolpix4800 F2.7 1/40 晴れ
170623kinbai-02

17/7/21
ミヤマキンバイの種採り
170721kinbai01



一つ一つの筒に種が入っている。
170721kinbai02

ミヤマキンバイの種
170721kinbai03




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18-05-21 am9:30撮影
「牡丹金梅」
昨年の6月2日に撮影した画像からこの項が始まっている。
ミヤマキンバイとして掲載してきたが、「朝日百科・世界の植物」
には、「牡丹咲き」をしているのは「牡丹金梅」と称し、利尻岳
の特産品種である記されている。
18521kinbai01




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今日の「牡丹金梅」ボタンキンバイの様子
18-5-26 9:44 撮影
記憶が定かではないが、かなり以前に、新道5号線沿いの園芸店で
入手したのもの。そのおりに値札に品名も書かれていて、ミヤマキンバイ
と書かれていたとおもう。
このブログにもミヤマキンバイとして載せた、ところが図鑑で調べてみる
と、キンポウゲ科のキンバイソウ属には花びらが一重のものと重花弁の
ものがあり、一重の主な種にシナノキンバイ、多重のものを牡丹の咲きに
似るところから牡丹金梅(ボタンキンバイ)とある。
手持ちの金梅は多重花弁で、牡丹咲きするからボタンキンバイとみて
間違いないと思う。
Image1941s




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18-5-27 撮影 9:33 晴れ
今日の「牡丹金梅」ホタンキンバイ。
昨日は風も冷たく、肌寒い一日だった。キンバイの蕾に変化がないのも
寒さのためだろうか。
Image1948





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18-5-29 9:55 撮影 雨
今日の「牡丹金梅」の様子。
春雨というか、ソボ降る雨の下に開花、うっとうしく薄暗い鉢棚に
黄色の花がめざとい。

……そぼ降る…めざとい…の言葉が適当なのかと疑りながらあえて使いました。

沖縄に梅雨雲のアナウンス、当地はやっと春のまっただ中、それにしても雀の
さえずりや羽ばたく姿が全く途絶えて久しいです。
Image1955



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今日の「牡丹金梅」ボタンキンバイ
18-6-2 撮影 9:23

5月27日(土)には快晴だつたのが、翌日の日曜から雨と曇りと寒風の一週間です。
薄暗さと寒空のなかで、黄金色のボタンキンバイが棚で輝きをみせてくれます。
Image1984s




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今日の「牡丹金梅」
18-6-3 撮影 10:14 快晴

先週の土曜日も快晴で近くの小学校での運動会のお知らせ花火が上がった。
今朝はこれも近くの中学校から打ち上げの知らせがあった。
子供達の歓声が風に乗ってくる、今日も小鳥の姿がない???。
Image1999s





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2009(平成21年)4月10日
今年初投稿です。
庭の雪が消えて雪囲いをはずす時期です。
育苗箱の中のミヤマキンバイの越冬を確認します。
Img4745s
右中がキンバイです芯が二つしっかりと茎元について伸び始めています、
右下はタンポポの若芽、左端は雑草です。


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ニコンのメイドイン タイランド

購入しました、ニコンのデジタル一眼レフカメラ、ダブルズームキット…。
ニコンニコンの夢を見て、人生70ウン年、念願か成ってこの度めでたく購入です。

ダイレクトメール、ネット通販、カメラ専門店、とあらゆる販売店との価格
調査の末、ダイレクトメールが最安値と決定…で…購入…で…家内には
内緒…「シーッ」なんですけど。

契約して三日目品物が届きました、宅配さんの腕にどでかいダンボール箱、
見つかっちゃうょ~~。
ソーットソーット、開封して、セットして、カタログとにらめっこで組み立てて…。
試し撮り、カシャカシャ、庭に出て、お目覚めの野生の桜草を…バシヤッバシャッ…
この一眼レフのシャッターの音、忘れてた~~~、しびれる~~。

で……一日経って、落ちついて、ボディをこねくり回して、メイドインジャ……??、
made in thailand ?? なぬ~~~、付属の望遠は maid in china なぬなぬ~~。
わっしは隣国のカメラを購入していたマチボーケ者でした、やれやれ。
ところでニコンはいつから外国品になってたんですかね~……。
カタログのどこにも製造元は明記無し、だまされた~~~~。
ところで、今まで使っていた ニコン クールピクス4800はmade in japan ですから。
メイドインアチャラ物のニコン、持ち歩くには気が引けて、ちっょと、どうしょ……。

行きつけのキタなんとかカメラ屋さんで現物見てから買えばよかったのに~~。
何が何でもメイドインジャパン愛好者でやんす。

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思案投首(酒パックの中身が漏れる)

 酒パックから中身が漏れる。
お酒パックから中身が漏れ出て辺りが酒浸し。

Img3475ss

パックのどこにも注意書きにも未成年は……の書き出し以外に
保存方法などの記載は一切なし。
…で、メーカーに「お宅のパックは中身が漏れるよ」と忠告すると
「そく送り返してください」 と宅急便がとりに来て…。
何日かして、商品代の一部ですとか何とか手紙と金1000円也
の商品券が届いて……。
あらあら、床が酒浸しになったのは、やっぱり当方の過失かな。

Img3476ss

お酒好きでパックのご愛用者は要注意、ビンか何か漏れない容器移し替え
をお勧めします。
それにしても、酒のシミを家内に見つからないようにしなけりゃ、やれやれ…。

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アゲハチョウ

植物の病害虫にはチョウの幼虫も含まれます。
アゲハチョウも幼虫時は食物の葉を食害し蟻の誘因をもきたします。
アゲハチョウは他のチョウと違って後ろのハネに長い尾をもっています。
これは飛んでいるときの姿を大きく勇壮にみせます。
8月4日早朝に直撃の予想が出ていた台風5号も、日本海を北上し北海
道再上陸の前に勢力が衰え温帯低気圧となって通過しました。
台風一過雨雲を置きみやげの涼しい朝、サンショウの葉にアゲハチョウ
の若齢幼虫を見つけました。
撮影 19-8-5 am9:54 小雨
Img28241





サンショの一枝に卵と若齢幼虫が乗っています、偶然ではなさそうです。
羽化して飛び立ったアゲハチョウが卵を産み付けていったのでしょうか。
Image28441





7月末に羽化して飛びたっまえのアゲハチョウ、鉢皿の縁に羽根を広げて
止まっています。
この日の朝9時半でした、温室に入ると目の前をアゲハがサッと飛びまし
た、エッと驚きです、出入り口は開け放しになっているのに…です。
何故外に飛び出さなかったのでしょう、待っていてくれたなんて信じません。
カメラに納めるまで鉢皿の上を行ったり来たり、羽を広げて見せてくれてい
るようにです。
この後戸外に放つため透明のプラスチックでフタをして、戸外に出てカメラ
を持ってフタを開けたとたんサッと彼方に飛び去ってしまいました。
飛び立つその瞬間を撮影する隙も余裕もありません、それが少し心残りで
した。
Image28121_2





アゲハチョウの卵です。
これでアゲハの完全変態の姿が確認できそうです。
変態の現場を撮影するのは少し難しいです、変態後の場面を撮影します。
このアゲハはサンショが好物です、北海道では野生のサンショはありません。
前出の写真のアゲハチョウを飼育するのに、手持ちの鉢植えのサンショが丸裸
になってしまいました。

Img28455




8月7日9時54分撮影
「あれっ食べちゃった??」
卵と若齢虫の継続が出来なくなった卵ののっている葉が無い。
どうやらこの若齢幼虫が食べてしまったようですね、そのいか
少し大きくなったように見えますね。

Img28481




撮影19-8-8 9時48分
サンショのトップに展開している若齢幼虫です、NO,1と設定しています、幼虫は
1から3まで三匹います。
今後どう展開するか判りません、なにせ同じ形態なので、翌朝には場所とか
取り付いている枝の順序が違っていても判別不可と考えられます。
Img28601




撮影 19-8-9 9時59分
NO,1です、卵から羽化して若齢幼虫となってから二回目の変態です、終齢幼虫
として変態したばかりなのでしょう。
若齢から終齢への変態の瞬間は昨夜だったのでしょうか。
これから食欲旺盛となります、サンショの絶対量がたりません。
Img28691







食糧危機(飢餓の現実をみる)
19年8月9日
春アゲハは何とか巣立ました、いま考えると春アゲハはサンショの葉が無くなって、
野ゼリの葉も食べていました。
2代目の夏アゲハはサンショの葉以外は一切食べません。
このやせたサンショの鉢に春アゲハが三匹の幼虫を置いてゆきました。
Img2867





19年8月15日
丸裸のサンショの鉢の元で骸となって横たわる夏アゲハ。
灼熱の太陽が容赦なく降り注ぐ、可愛そうだがサンショの葉はもうない。
市内の園芸店を探したが見つからなかった。
もうすぐ丑の日サンショの実はあるが?。
Img28872



19年8月21日
サンショの鉢に若芽が萌えてきました、来年はアゲハが餓死しないように
もう一鉢サンショの鉢を用意しましょうかね……。

Img2899

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ホップ

温室の屋根に登りあがって蔓を伸ばしたホップ。

17-08-06 撮影 晴れ
ホップの花蕾が出始めた。
170806hop1
170806hop11


17-08-17 撮影 晴れ
ホップの花穂が膨らんできている

17081703hop

17081705hop

17-8-24 撮影 9:30
澄み切った秋空にホップの花房が膨らんでくる。
17082401hop1
17082401hop2




17-08-30 撮影 晴れ
ホップの毬花(きゅうか)のマツカサ状の房を開くと、それぞれの苞の基部にイクラを小さくした
ような玉が沢山見える。
170830hopkyuka02
170830hopkyuka07


これが「ビールの魂」とも言われる「ルプリンorルプロン」なのだ。
170830hopkyuka12


この写真の「ルプロンorルプリン」は昨年採取したものです。
17090500rprlon

文献によれば「ルブリンorルプロン」をホップ腺とも呼ばれ、このホップ腺にはエストロゲン
(発情ホルモンの一種)が含まれており、男性の性欲を抑制する効果があり、ウツによる
不定愁訴にはには勧められないとある。
別の文献では、エストロゲンは催淫剤ともある、どちらがどうなんだろう。
いずれにしても、2~3粒噛んだだけでも相当苦い、良薬口に苦しかも。

17090501rprlon






17-09-21 撮影
毬果の各苞にルプリン腺がみえる
17092101hop1

ルプリンはホップの樹脂がにじみ出てきたもの
17092102hop2





ホップの樹脂(ルプリン)の塊は、大きいものでも1ミリの五分の一程度、
この樹脂がそれぞれに塊ると肉眼で確認できるようになる(ゲージは縮尺500/1)。
17092103hop3




9月21日に採取し乾燥させたものをティーバック加工。
2週間飲んでみて、発情ホルモンとやらの成果は………。
171016687





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今年(平成18年)のホップの採取と乾燥
10月10日撮影
 

今年も温室の屋根に這わせました、当地を直撃した台風13号の強風に、
屋根に張った波形エンビが風に煽られるのを防いでくれました。
181010491


屋根から蔓を降ろしホップの収穫です、日当たりの良い棚に広げて乾燥
させてルプリンを集めます。

181010495


毬果の苞に付着しているルプリン、採取が昨年より3週間ほど遅れてい
るため少しアエてしまっているようです。
181010499

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はなばちの仲間達

花に集まる蜂はハナバチの一種類と思っていました、ところが何となんと色々な種類
のハナバチがいるんですね。
そこで、我が庭の花、といつてもハーブの花が多いのですが、に集まるハナバチを
出来るだけカメラに撮り納めてみることにしました。
先ず一枚目です。
hanabee2

これが頭の方です。

hanabee1-1

これがお尻の方です。
蜂が温和しくしていないのでシャッターチャンスが難しのなんのって??。




http://www.saturn.dti.ne.jp/~dinsects/Mokuji-hachi.htm
千葉県船橋市在住 昆虫好き会社員 さん。
のページで見比べさせていただきました。
セイヨウオオマルハナバチに似ていますが、当方の写真がいまいちなもので??。


17/07/19/ am9:30 
フレンチローズに着いたズマルハナバチ約10mm。
hanazumaru1

17/07/19 am9:40
オレガノの花に着いたコマルハナバチのオス。
いずれも千葉の会社員さんのページ参照。
hanakomalum2

17/07/20 am9:00
フレンチローズの花粉を集めるコマルハナバチのメス。
コマルハナバチのオス(19日撮影)はオレガノの花にまとわり付いている。
ローズの花はもっぱらメス専用のようです。
コマルハナバチのメス
170720komaluw2




………………………………………………………………………………………………………………
18-6-15 曇 (撮影 14日8:55 晴れ)

今年は気温が低く、リラ冷えの街には開花が例年より遅い気がします。
シャクナゲに寄りついた小さなハナバチの身体に、花粉が無いのがなん
とも言えない気分。
ヒメリンゴの花が盛りを過ぎた、この時期になると梢にスズメの羽音と囀り
が賑やかなはずだが、さっぱりスズメの姿が見えない。
どこえ行ってしまったのだろうか、何か不吉な予感が「ザワ~っ」としてきま
ね~、囀りがうるさいと思ったことも再三でしたが、今では心配で。
1866141s_1

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