野生のコザクラソウ
野生のコザクラソウ
http://homepage3.nifty.com/Linden/sub6.htm
野生のサクラソウをホームページに掲載しております。
北海道のコザクラソウを見初(ミソ)めたのは、かれこれ30年くらいも前になりますね。
大夕張の高山植物を取り扱う園芸店に立ち寄ったときのこと、棚にならぶ平小鉢に
白・紫・青の、それは可憐な5輪の花びらを広げて咲くコザクラソウに魅せられました。
その中でも鮮やかな紅紫色のレブンコザクラに惹かれ、いつもの衝動で手に取ってい
ました。
書店で誠文堂新光社「野生のサクラソウ」を立ち読みし、日本の貴重な野生のサクラ
ソウであることを知り、それからは、野生のコザクラソウの虜になりました。
…勿論「野生のサクラソウ・誠文堂新光社刊・昭和52年4月20日第一版」も書架に
あります…。
それまで我が家の庭には、さつき・シャクナゲなど、盆栽はエゾマツの地物小鉢が
雑然と並ぶ棚でした。
コザクラソウが鉢棚に仲間入りすると、ただでも狭い棚がゴシャゴシャと、ますます
ところ狭さを露呈します。
その上に、仕事柄とはいえ、ハーブの知識を求められるようになりますと…(この頃
の北海道では、ハーブと言っても毒蛇のハブと間違えられるほどまったく関心があ
りません)まず解りやすい話と思って、ダンデリオン(西洋タンポポ)の話をすると…。
「何~んだよ…雑草の話しか……」となかなか素直に取り合ってくれませんした。
ハーブの啓蒙
実際、デパートでハーブの試飲と宣伝会をしても、酸っぱいとか、苦い、臭いなどさん
ざんでした。
当時のデパート側も賛否両論、「売場は文化催事の場所ではない、そんなに宣伝し
たいのなら販売と売上げを伸ばせ」とさんざん怒鳴られる始末でした。
ハーブの宣伝と普及には他種類のハーブを知る努力と飲用や食用、はたまた薬用
に利用するまで、己自信への実験と経験が要求されました。
あるとき、アジサイの新芽を油炒めして試食したおり、心臓がどうにかなるのでと思
うほどの恐怖を味わいました。
富良野の某ホテルにラベンダーティーのメニューを提案し、ハーブティーの商品化に
取り組みました。
(ラベンダーティーの商標権取得…今は誰の手に??)
ハーブの利用者の動向が、フラワーティーからハーブティーへ、そしてハーブへと認
識が進むと、美容と健康が脚光を浴び、「自然に帰ろう」の掛け声が高まりを見せ、
やっとハーブの呼称が一般化されるようになりました。
ハーブを雑草と喩えるハーバリストがいます、その喩える雑草のごとくにハーブの愛好
家が芽吹いています。
消費者の需要に応え、ハーブの育苗に日々情熱と精力を燃やしていたその傍らで、
趣味の鉢植えはなんとかほそぼそと寿命ならぬ「樹命」を維持していてくれました。
趣味の盆栽
100種類近くもあったさつきの鉢は、針金を巻かれたまま隅に追いやられ、シャクナゲ
は庭の日陰に甘んじることになり、レブンアツモリソウやコザクラソウの数種類は枯死さ
せていました。
…あれから…
もう私の、ハーブをより啓蒙するという…愚かな出番は無くなりました、今まで忘れてい
た趣味の盆栽に戻ります。
昨年の春、庭の隅からコザクラソウを掘り出し植替えました、昨年は見事な花を見せて
くれました。
霧島ツツジの花が綺麗です、筑紫シャクナゲが芽吹いてくれます、洋シャクの花がこぼ
れるように咲きます。
盆栽の根元のコケの張りが、これまで経た日々を見せてくれます。
私の若い日に追い求めた貴重な鉢々です、でもまだ手付かずにいる鉢が数多く残って
います。毎朝…「ごめんね~」と声を掛けながらを水をやります。
…まだ庭には残雪が越冬棚にドサッと乗っています。
今年は雪解けが遅れそうです…
4月17日(日曜)
盆栽や植木鉢やコザクラソウの鉢は30センチほどの雪の下です。
まもなく1週間ほどで雪が無くなるでしょう。
その頃には、鉢植えのコザクラソウに春芽が膨らんでいることでしょう。……
もうすぐ、今年のコザクラソウの写真を貼り付ける日がくるでしょう。……
4月24日(日曜)晴
コザクラソウの春芽が元気に萌えています。
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5月2日(月曜日)晴
ユウバリコザクラソウの蕾が見えてきました。
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ネムロコザクラソウの蕾が色づいてきました。
17-05-10 撮影
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ユウバリコザクラソウの蕾が大きく膨らんできました。
17-05-10 撮影
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コザクラソウの開花です。
17-05-12 撮影
今年は開花時期がすこし遅れたようです。
今日から盆栽棚を整理始めます。
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17-05-13 撮影
ソラチコザクラソウの形に似ています。
全体が開花すると判断が可能です。
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17-05-16 撮影
ソラチコザクラ…花びらの間隔がはっきりしているのが特徴。
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17-05-16 撮影
ユーバリコザクラ…花びらがくるまった形で立ち上がってくる。
1茎に多数花冠を付けるのはレブンコザクラの疑いもある。
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17-05-22 am10 撮影 曇
ソラチコザクラ…満開となる、草丈6センチ、花茎4センチ
花輪1.5センチ、1茎に7輪を付ける。
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17-05-22 am10 撮影 曇
ネムロコザクラ…白花… 蕾がほころび始める。
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17-05-26 pm4 撮影 晴れ
ソラチコザクラ
12日に開花してから今日で14日目、長く咲いてくれました。
種を採らないのなら、花を切ってしまわなければ。いずれにし
ても一回り大きめの鉢に植え替えです。
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ソラチコザクラ 17-06-14 撮影 曇
ガクというかサク果が膨らんでいる、種が入っているといいのだが。
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ソラチコザクラ 17-06-20 薄曇り
ニコンcoolpix4800
子房がほどよく膨らんでいる、種子の存在が確認できそう。
親株が消えてしまった鉢に幼苗が萌えている。
今年5月の写真、育苗箱右奥の鉢、株が消えている。
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8月1日撮影
まだ株の品名は不詳だが、この育苗箱には、ソラチコザクラとネムロコザクラ
の鉢が置いてある。
山野草は滅多なことに、株が消えても諦めないこと、また無闇と置き場所を替え
たり、ことさら土の入れ替えなどは厳禁。
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このぶんだと、コザクラソウの鉢が相当増えそうである。
それに引き替え、ゼニゴケの繁殖に頭が痛い。
コザクラソウの大事な砂皪に絡みついて、成長を阻害させる。
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左の写真はコザクラソウの親株の根本に繁殖するゼニゴケ。
コザクラソウの根本を押さえ、ピンセットでゼニゴケを引き抜く。
17-08-5 撮影 晴れ
ウチョウラン(六甲)の鉢にコザクラソウが着生している。
おそらく昨年以前に飛散した種によるものと思われる。
ウチョウランは球根を保護するために、鉢を乾燥させ簡単な防寒をして
越冬させる。
サクラソウは耐寒性があるから戸外で越冬させている。
一昨年から昨年の冬にかけて、コザクラの種がウチョウランの鉢で過ご
す最適の条件だったのかも。今年の冬は別々の鉢で越冬になる。
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17年10月14日 撮影
札幌近郊も秋が深まり冬も間近に感じる。
コザクラソウも冬芽を準備して越冬に備えはじめた。
今年葉の茎元に冬芽を蓄えているのがわかる。
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8月5日撮影のウチョウランの鉢に植生したコザクラソウ。
ウチョウランは茎が枯れて越冬の準備が整った(球根なので給水の必要なし)。
共生したコザクラソウは冬芽の準備が出来た(休眠するが保水は必要)。
冬芽を持ったコザクラソウの根は出来るだけ動かしたくないので、ウチョウラン
の球根だけを掘り出てし別の鉢に埋めて越冬させることにする。
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10-31撮影
六甲ウチョウランの鉢からコザクラソウの植替え完了。
夜と日中の温度差があって、戸外での株の定着は無理と判断。
室内ワーディアンケースに取り込む。
12-2撮影
植替えから1ヶ月外葉に変化がある、全体に元気がなさそう、11月に掛かる植替えは、
その時期として無理だったが、ウチョウランと共生した越冬も矢張り無理。
この場合は8月下旬の時点で植替えておくべきだった、後悔先立たず…かも…。
しかしその場合でもウチョウランに負担が???。
ワーディアンケースは無加温、室内の暖房は20℃前後、夜間8℃前後、ワーディアンケース5℃位。
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「平成18年豪雪」気象庁
コザクラソウ春の芽生え。
18-02-22撮影
室内のワーディアンケースで春の芽生えが始まった。
昨年11月下旬に植え替えをして、室内のワーディアンケースに保護した苗の春芽が
勢い良く伸び出してきた。
戸外の豪雪下のコザクラソウはまだまだ冬眠中のことでしょう。
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18-03-01
暖気が続いて路面の雪も融け始めてきたが、今夜あたりから天候が崩れ、処によっては積雪が
予想されるという。
ワーディアンケースのコザクラソウは、少しづつ春の気配を感じているかのように、葉を広げ始め
ているよう。
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18-03-05 撮影
庭は2㍍を越す雪の山、少し暖かくなったとはいっても戸外はまだ氷点下。
室内は灯油の高騰から暖房抑制のため日常生活ギリギリの温度。
ワーディアンケースには保温設備無し、センテッドゼラニューム、レモンユーカリ
にとっては過酷な環境下にある。
4日経って中央の芽が少し成長しているようだ。
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18-03-05 撮影
昨年末(12月2日)に植え替えた、もう一鉢のサクラソウが勢いの良い芽を出してきた。
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18-3-16 撮影
浅鉢のコザクラソウの花芽が少ないようだ、室内の温度が窓からの日差しによって上昇すると
ワーディアンケース内の温度が30℃近くになる。
出蕾時期の温度と湿度によって、蕾が葉芽に変化することが無いことを願っている。
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18-3-16撮影
深鉢植のコザクラソウ、浅鉢より出穂が遅れていたが今はこちらの方が勢いがよさそう。
中央の蕾の数も多く見受けられる、これも葉芽に変化しなければいいが……。
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18-3-23撮影
深鉢植のコザクラソウ、やはりこちらの方が成績がよい。
蕾がせり上がってきた、綿帽子のような蕾の膨らみが日増しに大きくなるのがわかる。
このコザクラソウは野生の状態で開花させたのではない、室内で育て開花させるわけ
だから野生ではないが、春一番に花開くコザクラソウを室内で真っ先に見られることが
とても嬉しい。
さて、コザクラソウのどの種類なのかワクワクする心境だ。
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18-3-29掲載
18-3-27撮影分
23日に撮影してから4日後、蕾のステムが伸び上がっている。
まだはっきり種別を判別できないけれど、ネムロコザクラソウのようだ。

29日朝9時に撮影した蕾の状態。
蕾の先端部に出花の形成がある。花色は青か白か??。

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18-3-31朝10時撮影
蕾の先がほころびかけ、白い花ピラが確認される。
ネムロコザクラの白花と確定してもよさそう。
地物に比べても遜色のない白色のようだ。
野生種のコザクラソウが、室内のワーディアンケースで、それも無保温の育苗で
開花栽培が可能であることが実証実験できた。

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18-04-02撮影
ネムロユキワリコザクラソウ 開花
この種は、ユキワリソウ亜属、ユキワリコザクラの変種で俗称
ネムロコザクラ、ネムロユキワリコザクラと称されている………。
以上(誠文堂新光社-野生のサクラソウ)より参照。
写真のは野生ではなく、野生種のハウスものです。

18-4-5 撮影
5輪全てが蕾を揃えました、明日ぐらいには満開になるでしょうか。

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18-4-7 撮影
昨日の朝も雪、今朝も雪、本州ではサクラの開花情報で春の香りが感じられるのに。
ネムロコザクラソウがワーディアンケースで満開となりました。

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18-4-19 撮影
12日間、花びらを広げ、老いた夫婦の目を和ませてくれました。
小さな花ですが、ほんのり春の暖かさを感じさせてくれました。
庭にはまだ残雪があります、残雪の下のコザクラソウは5月中旬
頃が開花期でしょう。

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18-4-21 撮影
昨夜からの土砂ぶりの雨で、庭の残雪もほとんど消えた。
柔らかい早春の日差しに棚板を取ると、コザクラソウの春芽
が落ち葉の中から覗けて見える。
枯れ葉を取り除くと、うっかりするば千切れてしまいそうなほど
柔らかな白い葉。

18-4-25 撮影
数日ぶりの春の日差だがまだまだ肌寒い、庭の雪が消えて芽が萌え始めた。
ユウバリコザクラソウの春芽が元気に萌えている。

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18-4-30 *29日撮影
ユウバリコザクラの蕾が盛りあがってきました、葉柄が外に広がり始め、25日の写真で見る
よりも草体の中心部が露出しているのがよく分かります。

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18-5-6 pm12:25書込み
am10:00頃撮影 晴れ
ゴールデンウィーク中日に九州4泊5日の観光旅行に出かけました。
一日と二日目はウィークデェーとあって人混みもあまり強く感じられな
かったのが、四日五日ともなると観光地はひとひとひと。
特に四日夜のレストランでは子供連れの客でごった返しでした。
五日間の留守の間に、ユウバリコザクラソウの蕾が色づき始めています。

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18-5-11 pm2:30撮影
ユウバリコザクラソウ開花
昨夜から土砂降りの雨に強風、昼頃から雨も上がり日も差してきた。
風は相変わらず強い、背の低いコザクラも強風に煽られシャツターチャンス
が狙えない、エイままよ撮ったのがコレ…。
一年ぶりのご面会です、よっしゃ~~。

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18-5-13 am 9:33撮影
今日は晴天で北国の春日よりです。
ユウバリコザクラソウの花が次々と咲き、エゾムラサキツツジと花色を競いです。
…ちょっと心配です…。
例年なら元気に起きあがるはずのソラチコザクラとネムロコザクラが姿を見せません。
少々心配です、枯れ葉も見えず株が消えているようです、こぼれ種に期待するしかない
ようですが、これは最悪の事態かも…です。

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18-5-21 am9:30撮影
ネムロコザクラ、ソラチコザクラ、全滅
越冬出来ずに終わったコザクラのねぐら跡、あれほど豪華に咲いて
くれたものが、その無惨な跡が悔しい。


ユウバリコザクラの脇にネムロコザクラ(白花)一株健在でした、
ヤレヤレ。
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18-5-27 撮影 9:34 晴れ
青と白が同居しているが、咲き終わると植え替えをしよう。
蛇紋岩砂の袋を何処にしまったか探すのがまた大変。

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18-8-3 撮影 晴れ 真夏日
移植したネムロコザクラに花が咲きました。
株元にくっついて申し訳なさそうに見えます。
真夏を嫌う植物ですが、移植時の気候が例年に無く低温だったのと、この処の気温で
花芽が開花したようです。
たまに秋口に開花する株があって、育苗次第では四季咲きも可能です。

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08-4-01
平成20年4月1日
錦葉巻柏(にしきばいわひば)の株元に着生したコザクラソウ。
巻柏の越冬コモを解いてみました、巻柏は乾燥した鉢で冬眠しています。
今冬の石狩東部は-15℃を越す厳寒期がありました、暖冬の予報を覆す
寒波と豪雪でした。暖気を早く迎えて雪解けが進み、平年よりも何日か早
い春の訪れです。
巻柏の株元で無事越冬しているコザクラソウです。
平成20年4月12日
水を含んだ巻柏の株、朝夕はまだ気温が低いので冬眠から
醒めないかもしれない危険な賭、でもコザクラソウには給水の
限界でもありそう。

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平成20年4月24日書込み
4月20日撮影
越冬ムロの覆いを取る、野生のコザクラの育苗箱を開けると若葉を広げる
コザクラソウの姿、春の明るい陽光のもと眩しそうな感じ。

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平成20年5月22日書込み
5月17日撮影
冬囲いの枠を外して陽春の日に当ててやると開花。
コニアチドリの鉢に寄生して開花したものや、育苗箱で開花した物など、
他のユウバリ、ソラチなどは発芽せず不明。
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ネムロコザクラ白花と青紫花。

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2009(平成21年)4月10日
すっかりご無沙汰していました。
一昨年は野ネズミの食害にあって全滅したコザクラソウでした。
昨年はそれでもわずかに発芽したコザクラソウを育苗、越冬には十二分に気を遣って
雪解け早々に育苗箱のあ蓋を取ったところです。
棚板の下に置いた育苗箱にブロックを載せて、野ネズミの食害を防ぐだけの
簡単な防止策ですが、果たして無事越冬できたのか。

育苗箱に入れた鉢の中程にコザクラソウの越冬芽が見えます。
「コザクラソウ」の白い越冬芽がに日の光に眩しそう。
今年も可憐な花を咲かせて見せてくれそうです。

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2009(21年)4月12日撮影 10:30 晴れ
書込13日(月)
「馬糞風」
今日は青く澄み渡ってすがすがしい日曜の朝です。
雪解けが進んで路面の粉塵が舞う季節でもあります。
昔はこの時期「馬糞風」とか言って、春の強い風が吹いて雪が早く融ける。
荷馬車の行き交う道路には、所々に馬糞の塊がある、その春風に乾燥した
フンが舞い上がる。
荷馬車には馬草桶とフン桶が備えてあり、良心的な車夫は馬がフンを落と
すと集めて処理をしていますが。中には落としっぱなしにして行ってしま
うのもあって、そのフンが雪解けの溜まりに溶け、フン色の泥水になって
いる、そこえ自動車が溜まりをはねとばすからたまらない。
「バシャッ!」馬車のしゃれじゃなくて泥水の撥ねた音…バシッャ。
「キャーッ」
と若い女性の声、晴れ着の女性が頭からン泥水を浴びせら呆然と立ちすく
んでいる姿、辺りは一瞬異様な雰囲気になるが、車の走り去るのを目で追
うだけ。
一条通は市電、車道、歩道が混在している場所で人通りもかなりある。
車の泥ハネは掛けられた方が損、人は車が通ると脇に避けて通り過ぎるのを
待ったもの、現在とは想像も付かない風景でしたっけ。
ところで晴れ着が汚れた女性は、近くの百貨店の女店員が駆け寄り店の中へ
案内されていきました。
コザクラソウ
Nikon Nikkor 18~55mmクローズアップ
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2009(21年)5月 9日撮影 10:40 晴れ
コザクラソウ開花
コザクラソウ(ネムロコザクラ)白花
1979年に山野草専門店より入手、以来消滅したと思っていたらひょっこり花を咲かせる。
コザクラソウの植鉢は消滅したからといってうかり処分できない、鉢の至る所からひょっこり
現れて花を咲かせている。
入手の時の花札が「ネムロコザクラ」となっていたのでその名札のまま保存している。
花色が白とムラサキになるがムラサキは「レブンコザクラ」ではないだろうか。

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「ソラチコザクラ」開花
消滅していた「ソラチコザクラ」が開花した。
ヤッタと歓声を挙げそうになるが、待てよもう少し様子を見てみよう。
一応「ソラチコザクラ」開花とします。
この花も鉢の隅に花を咲かせている、隔年消滅再生を繰り返しているよう。
保護と植生の方法を考えなければ。
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2009(21年)8月26日撮影 14:50 晴れ
コザクラソウ(ネムロコザクラ)白花
早春の花と認識していますが、夏の終わり頃から秋に咲く種類もあるようです。
このところぐずついた天気が続きました、植木棚の水やりを怠って数日、コザク
ラソウの鉢にポツンと白いものが有るのに気づきましたが、枯れ葉でも落ちてい
るだろう位で見過ごしていました。
久しぶりの晴天の午後、棚の前に立って気付きました、コザクラソウの白花でした。
純白の花の中央に黄色のリングを載せた花冠です。
季節外れの二輪が棚を明るくしています。

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2009(21年)10月 5日撮影 8:30 曇り
書込 5日(月) 11時35分
ネムロコザクラ晩秋に開花
これまでコザクラソウの秋に開花した報告はしておりました。
今回は10月に入って開花が始まっています。
今までは何鉢かのうちの一鉢が狂い咲きした程度に思っていました、
今回は3鉢目の開花です、他の鉢も続けて開花しそうです。
早春に開花した苗が、盛夏に落花後低温を受けた苗が、
秋に越冬芽の段階で、低温と暖気で出蕾開花となったものでしょう。
今開花した苗が越冬芽ができずに、冬の厳寒期に消えてしまわ
ないか心配です。
左下の苗も今秋中に発蕾しそうです。
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